寒い日が続いていたかと思うと急に暖かかくなったりして体調を壊していないですか?
MIKIKOです。
今日は私が普段気を付けていること第4弾です。

骨盤を立てて座る

まずは骨盤を確認していきましょう


骨盤のニュートラルな場所(普段居たい場所)はASIS(骨盤の出っ張てるグリグリ)と恥骨が真横から見て垂直に一直線になっているところ。
ここが1mmでもずれているとほかの歪みを誘発してしまいます。
その骨盤を支えているのが骨盤の前にある腹筋と仙骨周りの大殿筋。
(だけではないですが…)
で、どの筋肉にも言えることですが使わないと使えなくなってしまう。
本来骨盤を立てるために腹筋を使うのですが、猫背だったり反り腰だったり本来の場所からずれていると腹筋は使わないですんでしまいます。
使わないから使えなくなる。
そして筋肉が働かないからお腹が出てくる。
ますます背中が頑張ってしまう・・・と悪循環に陥ります。

腹筋をきちんと使うためにも常に骨盤の位置(向き)を気にすること。

特に座っているとき。

上記の悪い例を順に解説していくと
猫背…腰は丸くなっていますが骨盤は後傾している。
   腹筋を使わず肩に力が入りやすく呼吸が浅くなりがち。
仙骨すわり…骨盤がだいぶ後傾し身体を後ろに預けているのでとても楽だけど全く使わず。ソファに座るとこうなりがち。アライメントが崩れているので呼吸が浅くなりがち。
反り腰…一見骨盤は立っているようだけど腹筋を使わず背筋で押し出しているので腰痛の原因になる。背中が固まりデコルテも固まるので呼吸が浅くなる。

正しい位置で座れると自然と腹筋を使います。
(逆に言うと使えないと正しい位置にならない)
ただ、今までの楽な位置とは異なるので違和感は絶対にあります。
その違和感を感じるほうが本来の位置なんだと自分に言い聞かせていくことでしか変化はありません。
普段使ってなかった腹筋や筋肉を使うのでしんどさはあると思います。
しんどいからやめて楽なほうに戻るかしんどくても意識し続けるかは自分次第です。
ただ筋肉は使わないと使えなくなります。
意識し続けていけば段々違和感がなくなり、腹筋も使えるようになってます。
腹筋が使えるようになれば背中が頑張らなくて済みます。
背中が楽になれば呼吸が深くなります。
呼吸が深くなれば痩せやすい身体になります。

腹筋がすべての身体の要になります。
じゃあ腹筋運動をすればいいのかと言われますがむやみやたらの腹筋運動は実は無意味です。
この話はまた今度。

AROGYAでは身体本来の使い方が出来るように姿勢,呼吸を伝えていきます。
気になる方はぜひ体験してください。