一か月ぶりの更新となってしまいましたMIKIKOです。

今回も普段気を付けていること第3弾となります。

【足指を使って歩く】
皆さんは普段歩いているとき足指が地面についてますか?
最近多いのが浮き指
母指球(指の付け根部分)で地面を蹴ってしまって指が浮いた状態をいいます。
浮指状態が続くと骨盤のゆがみや肩こり、しいては呼吸が浅くなって体に不調をきたします。(ここら辺の細かいことはレッスン中にお話しします)

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足は本来3つのアーチがあります。
が、指の付け根が支点となってしまうとアーチが崩れてしまいます。
アーチを作ることで足裏の筋肉が衝撃を吸収・荷重ができるのにアーチが崩れてしまったら足裏は衝撃を吸収できなくて疲れてしまうし、力が入らないから肩や背中が力を使うしかなくなってしまいます。

なので、アーチを作るためにも
足指をすべて地面につけて指全体で地面を蹴って歩くことが望ましいのです。
日常生活で足指の力をつけてしっかり踏ん張れることが腹筋を使いやすくしてくれます。
足指で地面に向かって力を使うことで反発する力が生まれます。
(重力に逆らう力・抗重力
足指が地面に向かう力と反発して足裏のアーチができます。
アーチをキープするために腹筋も骨盤底筋も使えるようになります。
腹筋が使えれば背中が頑張らなくてすむ!
肩の力も抜ける!!
呼吸も楽になる!!!
と良いことだらけなのです。

その土台となるのが足指、足裏。

ちょっと意識してすぐにどうこうなるわけではないのですが、日常生活で常に意識してあげることで確実に(ゆっくりですが)変化していきます。
足を置き去りにして腹筋やなんや変えても結局無理があって姿勢が崩れてしまうのでぜひ!足指を意識してみてください。

AROGYAでは足の使い方もお伝えしていきます。
気になる方は体験してみてね♪