ご覧いただきありがとうございます。MIKIKOです。
今回は【気を付けいていること 第一弾】です。

『膝をロックしない』

「膝関節 過伸展」の画像検索結果

上記、右図が膝をロックしている状態です。
過伸展とか反張膝など言われています。
正常な状態だと大腿骨と腓骨の間に隙間が空いていて膝の曲げ伸ばしでくっついたり離れたりして軟骨から潤滑液を出したり吸収したりして膝を守っているのですが過伸展の状態だと常に大腿骨と腓骨が(正確には大腿骨と腓骨の軟骨同士)くっついてしまって軟骨をすり減らしてしまいます。

若いうちはまだいいのですが、過伸展をずっと続けていくと確実に軟骨はすり減ります。老齢の方が膝が痛くなる原因でもあります。
 【年だから】
で済まされてしまいます。
ちなみにすり減った軟骨が戻ることはありません。あんなサプリやこんなサプリを飲んでもただの気休めです。
(鎮痛成分がはいいていれば痛みは消えるかも)

過伸展の弊害はこれだけではありません。
過伸展になっているということは『重心がずれてしまう』ということ。
足元の重心がずれるとバランスを取ろうとして骨盤の向きも変わります。
ここは卵が先か鶏が先か、逆もしかり
そうするとなし崩し的に姿勢も崩れていき…。

過伸展は日常のありとあらゆる場面で顔を出してきます。
例えば洗面台。
手を洗ったり顔を洗う時にちょっと屈みますよね?
ちょっとしたものを拾うとき。
キッチンに立っているとき。
電車待ちや電車内、信号待ちetc .
何気なくやってます。
(さあ!今すぐ自分の生活を振りかえってみて!!)

膝をロックしていることに気づいたらやめる

今の自分の体はマズい状態だと思っているあなた!
何か新しいことを加えるのではなく、今の自分の状態を修正していくことで不調が取り除かれることもあります。
今の無意識のクセを新しいクセに上書きして快適な体を取り戻しましょう!(^^)!

AROGYAでは体の使い方のクセを見極め、体本来の理にかなった使い方が出来るように導いていきます。
ぜひ一度体験してみてください。