冷たい雨が降ってますね、MIKIKOです。
こんな日は体が縮こまってしまいますね。
ただ、ここまで寒い日はもうおしまいなハズ。
暖かい季節、寒くて動きたくなかった身体も動かしたくなる季節です。

でも、ちょっとまって!!

いきなりランニングを始めたり、張り切って頑張ったりしてませんか??
怪我をしてしまうかも!

今まだ動いていなかった身体はいわゆる『感受性』が鈍くなっています。
『感受性』・・・身体が感知する力です。
今自分の身体のどこを使っているのか、どう感じているのか感知する力です。
マッサージをしてもらった時、自分では凝っている感覚がないのに【すごく凝ってますね~】と言われたことはないでしょうか。
凝り固まった状態が常態化して異常であることに気付けなくなってしまったのです。
ちなみに、凝り固まっている状態はその筋肉の過剰労働を教えてくれているのです。働き過ぎだから休ませてと言っているのです。
その声を無視していると過重労働過ぎて心を無にしてしまいます。何も感じなくなってしまいます。
何も感じないところは新たな身体の指令も聞けないのです。

そこに、急な動きが来たらどうなるでしょう?

キャパオーバーで爆発です。⇒怪我してしまう

なので、いきなり張り切って動くのではなくまず凝り固まった部分を緩めてほぐしてから動かしてあげるのです。

急がば回れ

身体には『理にかなった使い方』があります。
その使い方をするためには凝り固まった部分は無いほうがいいのです。
AROGYAでは凝り固まった身体を緩めることに重点を置いてます。
自分の身体がどうなっているのか、どう感じているのか知っていきませんか?
まずは体験から。