少し間が空いてしまいましたMIKIKOです。

呼吸のお話の続きです。
姿勢も気を付けているし呼吸も喉を広げてるのにやっぱり呼吸が浅いなって思う人。

もしかしたら呼吸のための筋肉が硬くなって動かなくなっているのかも…

呼吸は肺に呼吸を送ることがまず大事ですが、肺は口よりも下にありますね。(当たり前ですが…)
なのに、頭の方に吸い上げてしまう人がなんて多いこと!

本来、吸ったとき肺に入って肺が広がって肺をしぼめて息を吐いていきます。
肺の下にある横隔膜や肺の周りの筋肉が肺を広げると、肺の内部の圧力が身体の外の圧力より低い状態(陰圧)になり、口や鼻から肺へ自然に空気が送り込まれます。胸を膨らますことで、自然に口や鼻から空気が入ってくるのです。私たちは口や鼻で吸い込んでいるように感じていますが、そうではありません。そして、肺が収縮すると自然に口や鼻から息が外に出て行くのです。

呼吸のしくみ

肋骨と肋骨の間にある筋肉や背中、肩甲骨の周りにある筋肉がギューッと固まっていると広げることが出来ず、呼吸の入る隙間が無くて頭の方に吸い上げてしまい、どんどん呼吸が浅くなって、と悪循環になってしまいます。

そこで、背中や脇など凝り固まった身体を強制的に緩めていくのが筋膜リリースです。

AROGYAでは4月より新プログラムとして始まります。
凝り固まった身体を緩めて呼吸のしやすい身体にしていきませんか。
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