MIKIKOです。

今回は呼吸についてお話していきます。

呼吸は生きているのに必要不可欠な行為。止まってしまえばそれは死を意味します。
なので無意識に何も考えず日々行われています。

でもちょっと待って!!

その無意識の呼吸、とーっても浅くなってない???

パソコンやスマホ、何か集中しているときに息を詰めてたり寝てる時に無呼吸になってたり。

そもそも呼吸は肺に酸素を送って二酸化炭素を排出する行為。
その肺は体のどこにあるのでしょう??

Human lungs and rib

肋骨の下の方まで肺があります。
たいたい胸の下、みぞおちの横までです。
この肺に酸素を満たして排出していく呼吸。

浅い呼吸の皆さんはどこに呼吸が入っている感じがありますか?

たぶんデコルテのあたりではないでしょうか。
これでは肺の上の方だけ働いてて肺の下の方はお休みしている状態。
肺の下の方は酸素と二酸化炭素の交換が行われていないのでいつも息苦しい状態になってしまいます。

では、浅い呼吸になっているとき自分の呼吸はどこに向かっているでしょう?

頭の方に向かって息を吸い上げてないですか?

肺に呼吸を入れるのに。

肺は口より下にあるのに。

なぜ!!!!

頭に向かって行くのか????

おかしくない??おかしいよね??

呼吸は無意識にも意識的にもできるもの。
今、呼吸が浅くても意識していけば日常的に深い呼吸が出来るようになります。
深い呼吸をしようとずっと頑張らなくてもいいんです。
浅くなってることに気付いた時に深くしようとすること。

浅い呼吸をしていることに気付くこと

AROGYAではお客様の無意識に行っているクセを明確にして正しい位置で行えるように繰り返していきます。

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